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お知らせ

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静岡キワニスクラブ様よりキワニスドール100体を寄贈していただきました。
病気や障がいを抱える子ども、医療的ケアが必要な子ども、虐待やDVなどのハイリスクな状況にある子どもたちへの遊び支援活動に使わせていただきます。
ありがとうございました。

 

キワニスクラブのモットー”
「まずは子どもを第一に考えよう」
未来を担う子どもたちのために活動する(静岡キワニスクラブ様より)

 

入院している子どもたちはこれから受ける治療について怖さや不安を抱いています。国際キワニスクラブが取り組む奉仕活動の一つが、小児医療の手助けとなる「キワニス・ドール」の作成です。
「キワニス・ドール」は身長約40cmで体重約50g、とても素朴な形で、目も鼻も口もありません。木綿生地にポリエステル綿を詰めただけ。ただ一つ身に付けているのは、国際奉仕団体キワニス・マークの小さなラベルだけです。
HPSや小児科スタッフが用いながら、手術や注射のごっこ遊びをして病気や治療を理解して、怖さや不安が和らぎ、治療を受けやすくなるそうです。
不安な入院生活をしている子どもたちへ小さな勇気を送るために「キワニス・ドール」を贈りたいと思います。

 

国際キワニスクラブ静岡 会長 瀧 宰枝
            副会長 常葉英一郎
            副会長 畑 雅樹
            ドール委員長 依田靖子

第14回HPSシンポジウム・研究大会の産学民連携報告(アーカイブ配信)でもご紹介しておりました「子どものためのホスピタルプレイワークブック」を製作しました。
画像をクリックすると全ページ表示されます。

プリントアウトしてご活用ください。

 

「こどものためのホスピタルプレイワークブック」はノエビアグリーン財団さんから助成を受けて、Joyful Pleasure Design さん、静岡県立大学短期大学部、そしてHPS が開発に関わっています。

 

第14回HPSシンポジウム・研究大会の産学民連携報告(アーカイブ配信)でもご紹介しておりましたHPSのアプリ「みんなのホスピタル・プレイ あそべる病院」がリリースされました‼︎
App Storeからダウンロードできます(無料)。
スマートフォンのかたはこちら⇒

 

ノエビアグリーン財団 さんから助成を受けて株式会社Do Systemさん、Joyful Pleasure Design さん、静岡県立大学短期大学部 そしてHPS が開発に関わっています。
病院内の探索やミニゲームがありますが、まだまだ枠組みができたばかりなので、ダウンロードしてくれたみなさんと一緒に、さらに作り上げていきたいと思います。

遺伝性疾患プラスさんでHPSやホスピタルプレイ協会の活動の紹介と遺伝性疾患プラスさんがTwitterで実施したアンケートで明らかになった親御さんが困りがちな「入院時」「在宅時」の遊びについて松平理事長が「入院時」「在宅時」の遊びのポイントをお話しいたしました。

”遊びの力”でお子さんの治療を治療を支援する「ホスピタル・プレイ・スペシャリスト」とは?
こちらからご覧いただけます。

群馬大学医学部附属病院で活躍中のHPSが上毛新聞さんで紹介されました。
こちらからご覧いただけます。

「第14回HPS国際シンポジウム・研究大会」は280名以上のご参加、総視聴回数は3,351回と
大盛況のうち終了いたしました!

ご参加・ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。

不慣れなオンラインとオンデマンドの開催で不安もありましたが、
講演者の皆様や多数の方々のご協力のもと無事に終了いたしました。

このシンポジウムで少しでも皆様のお力になることができたなら、うれしいです。

ご参加いただいた皆様にはアンケートご協力の案内をメールにてお送りいたしますので
アンケートにご協力いただけたら幸いです。

第14回HPS国際シンポジウム・研究大会を開催します!

◆開 催 日:2022年3月19日(土)~27日(日)プログラム多数により開催期間延長しました
◆開催方法:オンラインとオンデマンドによる開催
(オンデマンドのブログラムは開催期間中、何度でも視聴可能です。)
◆対   象:小児医療・児童福祉・特別支援教育関係者、
ホスピタル・プレイおよび子どもへの遊び支援に関心をお持ちの方(学生を含む)
◆参 加 費:3,000円
◆大会HP:https://hpsjapan.wixsite.com/sympo2022

<テーマ>
今こそ、遊び始めよう
ーLet’s start Playingー

「遊びを奪われた子どもはまるで囚人だ。
生きる意味を問いながら人生を現実なものにするすべての手段から切り離されてしまっている。」
とHPSの生みの親であるSusan Harveyは書き残しています。
遊びは、子どもが安心して、他者とつながりながら、挑戦を重ね自分の力を最大限発揮し、
社会の中で生きるために必要な礎となる活動なのです。
コロナ禍で子どもの遊ぶ機会はどのように変化したでしょうか?
病気や障がいを抱える子ども、医療的ケアが必要な子ども、虐待に遭っている子どもなど、
特にハイリスクの子どもたちの遊ぶ機会は十分に守られたでしょうか?
私たち大人は、子どもの遊びを守り育てる責任があります。
第14回となるHPS国際シンポジウム・研究大会に参加し、みんなで知恵を出し合い、遊び始めましょう!

 
参加登録受付中!!(2022年3月4日締め切り)登録は大会HPからできます。

⇒第14回HPS国際シンポジウム・研究大会は終了しました。ご参加いただきありがとうございました。

『遊びに生きる子どもたち ~ハイリスク児にもっと遊びを~』
松平千佳著/金木犀舎
2020年に単行本として出版しておりましたが、
今回電子書籍として販売がスタートしました。
各書店にて購入可能です。
honto
楽天Kobo
COCORO BOOKS
ぜひこの機会にお読みいただければ幸いです。

HPS入門講座「HPSから学ぶ ホスピタル・プレイの基礎講座
治療を受ける子どもの気持ちの理解と不安感や恐怖心の解消のために」を開催します

●日  時:2022年1月8日(土)10:00~15:00
●開催方法:Zoomによるオンライン講座
●講  師:松平千佳(ホスピタル・プレイ協会理事長/静岡県立大学短期大学部准教授/HPS養成事業責任者)
●参 加 費:6,000円

詳細はこちらでご確認ください

お申込みはこちら
※締切は2021年12月23日(木)です

みなさまのご参加をお待ちしております!
*本講座はノエビアグリーン財団さまの助成を受けて開催します

⇒終了しました。ご参加の46名のみなさま、ありがとうございました。

令和3年10月11日 毎日新聞夕刊憂楽帳に
ホスピタル・プレイ・スペシャリストのコラムが掲載されました。
全文はこちらよりお読みいただけます。

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